テーマ:書籍

色彩の理論

 発光ダイオードは三原色の発光が可能となったので、それらの混色によりあらゆる色が得られるようになりました。ではどの色とどの色をどういうふうに混ぜたら、どのような色が得られるでしょうか。実際にやってみればわかるのですが、他のことと同様に製品を作るためには、それが予測でき設計できた方がいい、と言うよりその必要があると言えます。  この…
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日本人とナノエレクトロニクス

 今回は「受光素子」を中断して最近出版された本について書きます。その本とは、   吉田伸夫著「日本人とナノエレクトロニクス」(技術評論社) です。「世界をリードする半導体技術のすべて」という副題が付いています。  書店で初めて見たとき、当ブログで扱っている技術と本書で解説されている内容がかなり近いので気になりました。ただ最初、…
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高校数学でわかる半導体の原理

 「高校数学でわかる半導体の原理」(ブルーバックス、講談社)という本がでました。このブログ「石ころと砂粒の世界」で扱っている話題に近い内容が書かれているので興味をもって読んでみました。  著者は早稲田大学の竹内淳教授で「高校数学でわかる」シリーズをすでに2冊出版されています。前2作はマックスウェル方程式とシュレディンガー方程式を対…
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