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みんなの「光学」ブログ

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複素屈折率(その2)
複素屈折率(その2)  前回の続きですが、複素誘電率と複素屈折率の関係をもう少し検討し、複素屈折率の物理的意味を調べることにします。 ...続きを見る

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2017/08/27 19:35
複素屈折率(その1)
複素屈折率(その1)  前回のスネルの法則などの話で扱われている屈折率は実数ですが、今後の議論を進めていくうえでは、屈折率を複素数として考える必要があります。前回、屈折率と誘電率の関係を示しましたが、複素屈折率を導入するために複素誘電率をまず考えます。これには誘電体を用いたコンデンサを含む交流回路の議論から入るのがよいかと思われます。 ...続きを見る

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2017/07/24 21:34
屈折現象
屈折現象  前回、屈折率の変化を利用した光変調器について紹介しましたが、その屈折率をいかに変化させるかを考えていきます。その前に基本的なことですが、屈折現象についてまとめておきます。 ...続きを見る

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2017/07/09 15:02
多色LEDによる混色
多色LEDによる混色  白色やその他望みの色の光を得るための手段として蛍光体によるLED光の波長変換を利用する方法を紹介してきましたが、むしろ普通に考えると赤緑青(RGB)の三原色など複数の発光色のLEDを用意してその光を混ぜる方法の方を先に思い付くのではないかと思います。 ...続きを見る

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2013/05/27 21:42
蛍光体を利用した白色発光ダイオードの色度調整(さらに続き)
蛍光体を利用した白色発光ダイオードの色度調整(さらに続き)  発光ダイオードと蛍光体を組み合わせた白色発光ダイオードの色度調整にはさらに他の方法があります。細かく紹介しているときりがないので、もう1種類だけ取り上げます。 ...続きを見る

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2013/04/14 18:09
蛍光体を利用した白色発光ダイオードの色度調整(続き)
蛍光体を利用した白色発光ダイオードの色度調整(続き)  発光ダイオードと蛍光体を組み合わせた白色発光ダイオードの話を続けます。白色発光ダイオードは照明用光源として急速に使われるようになってきましたが、生活空間を照らす一般の照明光としては、人間にとって心地よいかどうかがまずは問われます。空気のようにその存在を意識させないような光がよいのかも知れません。 ...続きを見る

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2013/04/07 19:54
蛍光体を利用した白色発光ダイオードの色度調整
蛍光体を利用した白色発光ダイオードの色度調整  発光ダイオードの発光色と補色関係にある蛍光を発する蛍光体を組み合わせると白色発光が得られるのは前回説明した通りです。色彩理論によれば、色度図上に2点の色を混色すると、その2点を結ぶ直線上の色度座標の色が実現できます。ただし混色後の光の色度座標を定めるには2つの光の強度比を調整することによって調整する必要があります。 ...続きを見る

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2013/03/31 20:00
蛍光体を利用した白色発光ダイオード
蛍光体を利用した白色発光ダイオード   少し間が空きましたが、長い色彩学あるいは色彩理論についての勉強が一段落したところです。この勉強の目的は発光ダイオード(LED)の応用にとって重要な発光色についてより理解を深めることにありました。そこで今回以降、この色彩理論の助けを借りながらLEDの発光色にまつわる技術について調べていくことにします。 ...続きを見る

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2013/03/24 21:10
演色性(つづき)
演色性(つづき)  前回、演色性の評価のもとになるのは、基準光源で照らしたときと試験光源で照らしたときの色差ΔEiであることを説明しました。このΔEiの数値をどうやって求めるかについてはまだ触れていません。 ...続きを見る

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2013/02/24 19:40
演色性
演色性  「演色性」とは何を意味するのか、漢字から推測しにくい言葉ですが、照明用光源の分野においては重要な特性です。 ...続きを見る

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2013/02/18 21:42
色度図上での混色の表現
色度図上での混色の表現  長く色彩理論に寄り道をしてきましたが、そろそろ本題の発光ダイオードの発光色の問題に話を戻していこうと思います。そのために色度図上での混色はどう表されるかは重要ですから、これについて触れておきます。 ...続きを見る

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2013/02/11 14:49
白色光と色温度
白色光と色温度   人間の普通の生活には太陽光や室内の照明光など白色光が溢れています。しかし一言で白色光と言ってもすべて同じでないことも私達は知っています。人間の眼は青白い光とか少しオレンジ色かかった白色の光とかを区別する力をもっています。 ...続きを見る

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2013/02/03 19:58
色度図の改良(Lab色空間)
色度図の改良(Lab色空間)  CIEではu'v'系を制定した1976年にL*a*b*系という色空間も制定しています。これも色空間のなかで色差が均等になることを重視した色の表現方法です。この表示もときどき使われているので、概略を紹介しておきます。 ...続きを見る

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2013/01/27 21:41
色度図の改良(uv色度図)
色度図の改良(uv色度図)   前回まで紹介してきたxy色度図はCIEが1931年という80年以上も前に制定したもので、CIE1931などと表記されます。 ...続きを見る

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2013/01/20 17:04
xy色度図と表示色
xy色度図と表示色  xy色度図の成り立ちをこれまで説明してきましたが、この色度図面内の見た目の色がどうなっているかを見ておきます。 ...続きを見る

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2013/01/14 00:26
回折格子
回折格子  唐突に回折格子というタイトルが出てきましたが、これは光をオンオフしても単一縦モードを維持するような半導体レーザにとって重要な要素なのです。それでまずは回折格子(グレーティング、gratingとも言います)とはどういうものかについて説明することにします。 ...続きを見る

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2008/02/24 18:13
レーザ光の回折
レーザ光の回折  前回、ヤングの実験でスリットS0は光源からの光を回折させていると説明しました。この回折というのも光の波としての現象の典型的なものでレーザとも関連の深い現象です。 ...続きを見る

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2007/08/12 20:23
コヒーレンス
コヒーレンス  レーザ光の大きな特徴の一つは位相が揃った光であるということです。他の光源ではこのようなことはありませんし、揃っていない位相を揃えるようにすることは難しいことです。レーザでは1つの波長(実際の波長はある幅をもっています)の発光が起き、2つの鏡の間で共振する成分が増幅されるので、位相が揃った光が得られるわけです。位相が揃った光の性質について今回は少し説明してみます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/08/05 19:45

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